本日,日吉記念館で「学位授与式」があり,無事に修士課程を修了いたしました。
ご指導を頂いた皆さま,本当にありがとうございました。来年度から,博士課程に進む予定になっておりますので,引き続きご指導をいただけますと幸いです。
きょう,なかなか面白いと思ったのは,塾長からのメッセージ(式辞)です。それは,「経営者がトップとして心にしっかり持っておくべき」とよく言われること(の一部)に,その内容が近かったことでした。簡単に言えば,それは,「オリジナリティのある知識(価値)を創出する(した)ことの大切さ」や「長期的な展望に立ってブレないことの大切さ」です。
「組織は,トップの器以上に成長しない」とよく言われますが,きっと,「トップの器」と塾長が式辞でおっしゃっていた「先導者」などがリンクしているのだと思います。
もちろん,塾長は上記以外のこともいくつかおっしゃっています。
いつか,式辞が大学のホームページにアップされるかと思いますので,お時間のあるときにでもみてみてください。
p.s.
トヨタの次期社長である豊田章男が打ち出している「プリウスの低価格戦略」が,メディアから叩かれています。プライシングは企業理念の表われであるとされています。今,ホンダのインサイト(低価格ハイブリッドカー)に押されて,プリウスのプライシングが,かなりブレています。これもトップの器でしょうか。